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海外生活(アメリカ・ドイツ・イギリス)20年目、Proseccoの日々観察記です。

バレンタインに一人バス旅: 英国配偶者ビザ延長更新

雨が降る中、グラスゴーに向かっています。バスで片道約3時間。金曜日のため乗客がいつもより多い気がしますが、幸いにも隣は空いているので快適です。

道中は牧歌的な景色がひたすら続きます。車窓に叩きつけられる雨のためはっきりと眺められないのが残念です。


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いつも長旅のときに持って来るのを忘れる充電器を、昨晩からフル充電して準備していたのですが、今どきの長距離バスにはちゃんとUSBソケットが着いていました。これでバッテリー切れの心配無用です。f:id:Prosecco:20200214215043j:image
グラスゴー行きの最大の目的は、配偶者ビザ延長更新の手続きです。配偶者と言っても私たちは未婚なのですが、イギリスでは入籍していなくてもある一定の条件を満たせば婚姻関係と同等とみなされます。ありがたいシステムです。

2019年から、ビザに関する手続き&書類提出は全て、英国政府と指定の民間代行会社(UKVCAS)のウェブサイトからオンラインでできるようになり、書類の郵送が不要になりました。必要書類のスキャンとアップロードにおいては有料で行ってくれるサービスもあり、前回日本で申請した時は利用したのですが、今回は経費節減のため自分で行いました。
全て手続きが終了しているため、グラスゴーのUKVCASではパスポートの提出と写真と指紋をとるだけです。それだけなのにアポ代で1万円以上支払いました。グラスゴーでは無料のアポ枠も用意されており、私の住む街でも出張サービスがありアポが取れたのですが、いずれも直近で予約できるのが3月に入ってからだったのと、出張サービスの方のアポ代が2万円以上だったので、グラスゴーまでバスで行ったほうがお得になり、只今バスに揺られているところです。f:id:Prosecco:20200214215418j:image

申請結果の通知と提出したパスポートが返却されるのが最大8週間とのことで、私の場合5月第一週目にアメリカ出張がすでに入っているため急遽バレンタインデーの日にグラスゴー行きを決めました。

さらに800ポンド(約12万円)支払えば即日返却されるサービスもあるのですが、既に申請料含めてすでに30万近く支払っているため諦めました。

思いがけずグラスゴーにプチ旅行できたと前向きに考えています。
無事に申請が許可されたら備忘録として、アップロードした書類や分類分け(結構悩みどころ)について綴ります。

追記1: 初めてスマホから投稿してみました。

追記2: 天気の移り変わりが激しいスコットランド。お日様が出てきました。


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